レアメタルニュースの特徴

1954年創刊の「レアメタル」を定着させた業界紙

  1. 「レアメタル」という言葉を持ち込んだ国内唯一の専門誌
  2. 40以上の元素市場を分析し、世界と日本の需給実績・見通しを掲載
  3. 過去の価格、1期後の四半期、2期後の価格見通しを掲載
  4. レアメタルの生産・出荷・輸出入のほか、関連製品の生産・出荷を掲載

レアメタルニュースの調査手法

当社は3つの要素から将来の価格を見通しています

①世界需要・供給のバランス ②投機、国家備蓄など需給以外の要素 ③過去・現在の価格推移

当社は市場の分析に必要な情報を一貫して収集しています

  • 世界・日本の生産量・生産能力、採掘・製錬・リサイクルなど供給構造を把握
  • 世界・日本の消費量、関連市場の動向、主要なユーザーなど需要構造を把握
  • 価格情報や市場参加者の動向、政府の政策なども把握
  • レアメタルや関連製品の生産・出荷・輸出入など官民の統計を収集

レアメタルニュースの発行日・掲載品目

毎月1日、8日、16日、24日の4回発行

(年末年始やお盆期間などは合併号がございます)

過去の掲載記事はこちらから

〈半導体〉 半導体シリコン(Si)、ヒ素(As)、ガリウム(Ga)、化合物半導体材料(GaAs、GaP、InP)、ゲルマニウム(Ge)

〈電子材料〉 タンタル(Ta)、ニオブ(Nb)、金属タングステン(W)・モリブデン(Mo)、ベリリウム(Be)、インジウム(In)、セレン(Se)、テルル(Te)、カドミウム(Cd)、ビスマス(Bi)

〈化合物〉 レアアース(RE)、イットリウム(Y)、スカンジウム(Sc)、リチウム(Li)、アンチモン(Sb)、バリウム(Ba)、ストロンチウム(Sr)、二酸化マンガン(MnO₂)、ジルコニア(ZrO₂)、酸化チタン(TiO₂)、ジルコンサンド(Zr)、チタン原料(Ti)

〈貴金属〉 プラチナ(Pt)、パラジウム(Pd)、ロジウム(Rh)、イリジウム(Ir)、ルテニウム(Ru)

〈軽金属〉 チタン(Ti)、マグネシウム(Mg)、金属シリコン(Si)

〈鉄鋼添加・2次電池〉 ニッケル(Ni)、コバルト(Co)、クロム(Cr)、マンガン(Mn)、フェロシリコン(FeSi)、モリブデン(Mo)、バナジウム(V)、フェロニオブ(FeNb)、フェロタングステン(FeW)、レニウム(Re) 〈スクラップ〉 ニッケル、コバルト、タングステン、モリブデン、チタン

過去の掲載記事の一覧

過去の掲載記事は以下の記事索引を参照してください

2020年(令和2年)7月~12月

2020年(令和2年)1月~6月

2019年(令和1年) 7月~ 12月

2019年(平成31年・令和1年) 1月~ 6月

2018年(平成30年) 7月~ 12月

2018年(平成30年) 1月~ 6月

2017年(平成29年) 7月~12月

2017年(平成29年) 1月~ 6月

2016年(平成28年) 7月~12月

2016年(平成28年) 1月~ 6月

2015年(平成27年) 7月~12月

2015年(平成27年) 1月~ 6月

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新型コロナ対応の在宅勤務支援 メール配信を開始

新型コロナウイルスの感染が世界中で深刻化する中、日本政府は緊急事態宣言を発令し、日本企業にも感染防止対策のためリモートワーク・在宅勤務の推進を求めています。

当社でも日本企業のリモートワーク・在宅勤務の推進に対応するため、20年5月1日・8日合併号(5月7日夕方発送)からPDFファイルをメール配信いたします(※原則として印刷物の郵送も続けますが、新型コロナウイルスの感染防止のため、印刷物の受取りを拒否される場合もこちらからご登録ください)。

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アルム出版社では、2021年8月2日より公益社団法人日本複製権センター(JRRC)様に複写権管理を委託することといたしました。ご購読者様は、JRRC様にお問合せのうえJRRC様とご契約いただければ、一定の範囲内で弊社の刊行物を複製利用することができます。詳しくは「弊社刊行物の複写等の利用に関する管理の委託についてのお知らせ」またはJRRC様のサイトをご覧ください。